2年前まで、歯間ブラシに使用されているワイヤーがプラスチックコーティングされていようと、裸のままであろうと全く気にしておりませんでした。要は、ブラシ毛が歯の間の歯垢や食べカスなどを除去できればよいと、私どももアメリカで販売する迄は考えておりました。しかし、アメリカでの現実は違っておりました。コーティングワイヤーの歯間ブラシ以外は患者に使用させていないという現実でした。
私どもはオーラルケア先進国のアメリカでも弊社製品を認めてもらえればと、3年前より現地法人を設立し、細々と活動しております。その活動を通じ、日本では存在していない大きいサイズの歯間ブラシを歯周病専門医が入手するのに苦労していたことを知り、日本で製造し、スムーズにデリバリーできるよう対応しました。(その時は、裸ワイヤーの歯間ブラシ) それから、歯周病専門医に歯間ブラシを販売させていただくようになり、本事実にぶちあたりました。
3ヶ月程度で日本の製造会社に対応してもらい、コツコツと日本製コーティングワイヤー歯間ブラシをアメリカで販売させていただいております。(残念ながら、日本名「すっきり舌」「歯間組曲」「歯ンディ」はアイデアを大変評価していただいておりますが、販売数は微々たるものです。)
コーティングワイヤー歯間ブラシを勧める理由は、金属アレルギーの患者の為とガルバニ電流を防ぐ為が主な点です。必要十分条件ではありませんが、よいものを提供させていただくことが使命だと思いますので、 M-Care 歯間ブラシとして本格的に日本市場に提案させていただきました。

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