日本では、まだまだオーラルケア製品としての「歯ンディ」は高すぎると言われますが、既に韓国では、日本語のまま500個以上がカタログで販売されました。 そして、今度は台湾へ・・・。
察するに、いろいろな意味で認識が変わってきていることを感じます。 終戦から時間が経ち、日本に対する意識が変わってきている事、平均的な日本人より多くの収入を得ている人々が増えたこと、 エンゲル係数が特に低くなってきたこと、気に入ればお金を出すということ(買い物は満足の為)。 返って、オーラルケアに関する認識は日本より高くなっているのかも・・・・。
歯の美しさはその国の文化度を表すとも言われています。サッカーだけでなく、オーラルケアもヨーロッパに追いついてもらいたいものです。

タイトルとURLをコピーしました